coviaの「FLEAZ Que」の外観チェック
前回に引き続き、今回はcoviaの「FLEAZ Que」の外観を見ていきたいと思います。
「FLEAZ Que」の外観
まずは正面です。

IPS液晶を持つ画面は4.5インチ、854 × 480ドットの解像度と今時のエントリークラスのスマートフォンより画面解像度は劣ります。
正面上部にはインカメラ、センサー、受話口があります。正面に物理ボタンは見当たりません。
「戻る」「ホーム」「マルチタスク」の各ボタンは液晶画面に表示されるようです。私の苦手な保護フィルム貼りですが、今回も失敗し、あちこち気泡が入ってしまいました。本当に苦手な作業です(苦笑)。
続いて右側面。

音量UP/DOWNボタン、電源ボタンがあります。下部にはリアカバーを開けるための切欠があります。
左側面は特にボタン類はありません。
続いて上部。

ヘッドフォン端子とmicroUSB端子があります。スマートフォンで上部にmicroUSB端子があるのは珍しいですね。
続いて下部。

microUSB端子が上部にあることで、下部はすっきりしています。下部はマイクの穴のみの状態ですね。
最後に背面。

アウトカメラとフラッシュライトがあります。下部にはスピーカーがあります。
全体的にプラスチックと思われる材質ですが、背面はマットな手触りですべりにくく持ちやすく感じます。カラーはブラックのみのようですが、背面カバーが外れるのでできれば着せ替えで色々なカラーがあれば良かったかもしれません。
リアカバーを外してみました。

バッテリー装着部の上部にmicroSDとmicroSIMスロットがあります。SIMスロットは1スロットです。
終わりに
4.5インチの画面を持つコンパクトなスマートフォンで、実際手にすっぽり入るサイズ、持ちやすいです。次回はSIMカードを入れ、設定しデータ通信ができるようにしてみたいと思います。
スポンサードリンク
関連記事
-
-
honor6 Plusを持って紅葉を見に行ってきました
格安スマホアンバサダーの限定モニターに参加しています。 先日、久しぶりに連休が取れたので、千葉
-
-
Nexus5の機種変更を検討しています。
主に仕事で活用しているY!mobileのNexus5。使用を始めたから2年以上経過し、そろそろ機種変
-
-
今年入手したガジェットを振り返る
今日は大みそかです。早いもので2016年も今日で終わりです。今年も色々なガジェットを購入したり頂いた
-
-
スマートフォン「BNP-500K」のプリインストールアプリと使い勝手
さて、今回はBNP-500Kのプリインストールアプリと、スマートフォンとしての使い勝手について書いて
-
-
スマートフォン「BNP-500K」にSIMを入れ設定する
子供のゲーム端末と化しているBNP-500Kですが、今週末泊りで出かけることになり、この端末にもSI
-
-
ZenFone4のプリインストールアプリ
今日も引き続き購入したASUSのZenFone4を見ていきたいと思います。 今日はZenFon
-
-
Ascend Mate7にインストールしたアプリ8選
DMM Mobileと契約し、セット端末として購入したAscend Mate7。購入してもうじき4か
-
-
coviaの「FLEAZ Que」を購入しました
久しぶりの更新となります。 私は、普段毎朝ウォーキングを行っています。ウォーキング時はスマー
-
-
以前購入しておいたスマートフォン「BNP-500K」を開封しました
今年の父の日前、ネットを彷徨っていて見つけたBLUEDOTのスマートフォン「BNP-500K」。かな
-
-
2015年1月20日、気になったガジェット。LUMIX CM1
今日、仕事から帰宅して、自室でいつも通りお気に入りのサイトを巡回していたら、面白そうなガジェットを見




